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お知らせ

ボランティア募集

一般ボランティア
こども食堂ぎふネットワークでは、さまざまな専門スキルやご経験を活かして、活動を一緒に大きくして下さる一般ボランティアを募集しています。
こども食堂ぎふネットワークを通じてあなたの日頃のお仕事の経験を、ぜひ岐阜県下のこども食堂支援に活かしてみませんか?
現在、募集中の一般ボランティア
広報アドバイザー
【役割】
SNSでの広報やメルマガ、紙面での情報発信など、広報に詳しい方を募集しています。
会員募集や寄付の呼びかけ、活動報告、イベントの告知等、文章の書き方や見せ方から発信の頻度や方法など、広報に関する知識をお持ちの方を求めています。
【募集要項】
企業、団体等での広報活動に3年以上従事した経験のある方
メール等でのやり取りで随時広報のアドバイスを頂きながら、月に1回程度打ち合わせに参加できる方
お手伝いいただく内容上、半年以上継続してご参加いただける方にお願いしたいと思います。


こども食堂ぎふネットワークよりお知らせ!

2020年7月21日

こども食堂運営者各位

こども食堂ぎふネットワーク

宮崎 孝司

 

令和2年度第1回こども食堂ぎふネットワーク情報交換会報告

時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素より本ネットワークの運営に当たりましては、格段のご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、7月19日(日)10時30分より羽島市市民会館第1会議室にて、株式会社Deto様より浄水器「ほたるの恵み」ならびに、深耕ファーム様よりブランド米「ハツシモ」玄米の贈呈式と「こども食堂ぎふネットワーク情報交換会」を下記の通り報告いたします

 

1.参加者
こども食堂ぎふネットワーク20名、株式会社Deto恩田社長以下関係者2名、深耕ファーム3名、JA岐阜全農関係者10名、マスコミ関係5名、計40名

2. 贈呈式

①株式会社Deto様より岐阜県下全てのこども食堂に浄水器「ほたるの恵み」とフィルター

②深耕ファーム様より岐阜県下こども食堂及び福祉施設に「ハツシモ」玄米20俵

<申請方法>

  • 浄水器は所定の申請用紙に必要事項を記入し株式会社Deto様へ送付(FAX可)

☞浄水器「ほたるの恵み」は、株式会社Deto様より各子ども食堂へ郵送される。

  • 「ハツシモ」玄米は所定の申請用紙に必要事項を記入しこども食堂ぎふネットワーク事務局へ7月末までに送付(FAX可)する。

FAX058-398-2887

☞8月上旬ネットワーク事務局より受け取り日時・場所の連絡がある。

3.情報交換会

⑴コロナ禍におけるこども食堂再開に向けてのアンケート結果報告

  • 5月6月の実施状況

休止(70%)、弁当及び食材配布(20%)、実施(10%)

  • コロナ対策も含めて困りごと

感染拡大への恐怖(90%)再開時期が不明(45%)人を集めることへの批判(40%)

⑵腸内細菌検査補助について

所定腸内細菌検査依頼書に必要事項を記入しこども食堂ぎふネットワーク事務局へ送付(FAX可)検査費用はこども食堂ぎふネットワークが全額負担する。

⑶こども食堂ぎふネットワークの今後について

NPO法人フードバンク愛知の協力支援をベースに東海三県こども食堂ネットワーク(あいち子ども食堂ネットワーク、三重こども食堂ネットワーク、こども食堂ぎふネットワーク)が連携を取りながら食材や補助金等の情報共有を進めることで運営の負担を減らし持続可能な子ども食堂のサポートを目指す。ゼミ活動の一環ということで聖徳学園大学の学生さんの参加に向け大学と調整中です。

4.所感
岐阜県下に約37か所のこども食堂が活動を続けており、まだまだ新たな取り組みが生まれようとしていますが、食材や資金の調達、会場やボランティアの確保、広報、諸手続きなど、共通の問題や課題も多いのではないでしょうか?そのような中で、こども食堂ぎふネットワークは3年間活動をしておりましたが、情報交換会等の参加者数の減少やネットワークの存在価値が問われた2年間でしたが、こども食堂ぎふネットワークとして持続可能な運営の可能性をつうじてお互いに支え合いながら、多様な財源と地域の人たちに支えられる場として定着できるようにネットワーク運営の方向性を確認しました。

5.今後の予定
次回(未定)、三重子ども食堂ネットワーク近藤事務局長によるウェブサービスの活用に

よる食支援の説明会、食品の衛生管理講習会の開催を予定しています。

 

以上



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